山梨県の新築住宅・リフォームなら地元工務店の『山本建築工業』へ

山梨県の工務店・住宅の 「山本建築工業」は自然素材で住宅の設計・施工している会社です。新築からリフォームなど住まいの事についてはおまかせください。

TEL.055-233-8873

〒400-0032 山梨県甲府市中央5-2-6

未分類

インテリアコーディネターで1級建築士が思った『頭の良い子が育つ家』ってどんな家?

これから家を建てようと計画されている方は、色々な住宅会社の建物に対する

ネーミング!!

に惑わされていませんか?

大手の会社は、突き詰めてみればどこもそんなに差があるとは思えません。

自然素材を歌いながら、ビニールクロス貼りの家!

高気密・高断熱を歌いながら、家中床暖を入れないと暖かく無い家!

住宅密集地の北側にまで太陽光をのせ訴訟問題になっているTホーム!

そんな中で子育て世代の人達が関心を寄せるのが

『頭の良い子が育つ家』

間取りを見れば、そんな言葉が出るまえから当社では普通にやっている間取りでした!

家が頭の良い子を育てるわけではないと考えます。

家ではなく、家庭内の家族間の人間関係が重要なのです!!!

無理をして家を建てた為に、お母さんが仕事をしなければならなくなって、子供は学校から帰ってもさびしくて楽しくない家!

妻が働きに出て、今まで手作りの食事が、出来合いの惣菜だらけの食事に変わって家に帰るのが楽しくなくなった夫!

居間で勉強した子のほうが、良い学校に行けた。

ではないのです

子供が親離れするまで、親のそばで安心して勉強することが出来たからなのです。

子供部屋を作ったんだから、自分jの部屋で勉強しなさい!

などと言っていませんか?

個々親離れする時期は違うと思いますが、子供が親の近くで勉強したり、遊んだりしたい時期は、思いっきり満喫させてあげればよいのです。

そのうち 自然に親離れしてゆきます。

その時に 子離れできない親にならないように注意しましょう。

子供でも、自分の居場所があるから安心して学校や幼稚園に行けるのです。

くれぐれも、子供部屋に子供を追いやる事をしないように注意してください。

4月8日信玄公祭りが盛大に行われました。今年の信玄役は沢村一樹さんでした。

037 4月8日に信玄公祭りが開催されました。

今年は参加者の人数をギネスに登録する為、多くの方々が参加されたようです。

甲府城跡地に全部隊が集結します。

しかし

044 武田信玄のいた頃

ここはお寺がある山だったのだそうです。

武田氏滅亡後に甲斐を領した徳川氏や豊臣系大名が甲斐を支配し、甲府城を築城して新たに甲府城下町が整備されたそうです。

豊臣政権では徳川家康を牽制する要所、江戸時代では将軍家に最も近い親藩(甲府藩)の城となったそうです。

天守台はあるが天守が建てられていたかは不明である。浅野長政父子の時代に天守があったとする説があるそうです。

江戸時代には初期の幕府直轄領時代から甲府藩時代、享保年間に再び直轄領とされた甲府勤番時代を通じて統治の拠点となったそうです。

040信玄君です。

ユルキャラの一種です 。

まあかわいいといえばかわいいのでしょうが

我が2歳の息子は、怖がり近づきません。

へたれめ!

046 例年なら葉桜の中の信玄公祭りですが

今年は満開の桜の中でお祭りでした。

1000人以上の参加者があり

ギネスに登録されたようです。

ネットでも参加者の募集があったようです。

050来年参加してみたい方は、ネットでチェックしておいてください。

風の隊・林の隊・火の隊・山の隊に各6部隊あり

全部で24隊の行列です。

皆さん早くから着替えられて大変です。

059 こんなに桜が見事に咲いておりました。

その中を戦国武将に扮した方々が

甲府駅南口に

歩いていかれます。

ちなみに皆さんわらじです。

061これは甲府城跡地です。

林の部隊がいます。

主に県内大手企業が

それぞれ隊を編成します。

その他に一般参加者の枠があるようです。

069 こい姫隊でしょうか?

夕方になり冷たい風が吹いてきて

皆さん

寒さに震えています。

本当いつも寒いのです。

073  甲府の街中が

こんなに賑わうなんて

めったに無い事です。

本番はこれからなのですが

寒くて写真頼んだ人は帰ってしまいました。

という事で、沢村一樹さんの信玄公の雄姿は、TVでバッチリ見ました。

なにしろ人が何重にも道路を取り囲んでいて、見る事が出来なかったとの事です。

でも TVで見ていると、沢村さんは一番最後に登場していたので無理だったと思いました。

 

4月8日信玄公祭りが盛大に行われました。今年の信玄役は沢村一樹さんでした。

037 4月8日に信玄公祭りが開催されました。

今年は参加者の人数をギネスに登録する為、多くの方々が参加されたようです。

甲府城跡地に全部隊が集結します。

しかし

044 武田信玄のいた頃

ここはお寺がある山だったのだそうです。

武田氏滅亡後に甲斐を領した徳川氏や豊臣系大名が甲斐を支配し、甲府城を築城して新たに甲府城下町が整備されたそうです。

豊臣政権では徳川家康を牽制する要所、江戸時代では将軍家に最も近い親藩(甲府藩)の城となったそうです。

天守台はあるが天守が建てられていたかは不明である。浅野長政父子の時代に天守があったとする説があるそうです。

江戸時代には初期の幕府直轄領時代から甲府藩時代、享保年間に再び直轄領とされた甲府勤番時代を通じて統治の拠点となったそうです。

040信玄君です。

ユルキャラの一種です 。

まあかわいいといえばかわいいのでしょうが

我が2歳の息子は、怖がり近づきません。

へたれめ!

046 例年なら葉桜の中の信玄公祭りですが

今年は満開の桜の中でお祭りでした。

1000人以上の参加者があり

ギネスに登録されたようです。

ネットでも参加者の募集があったようです。

050来年参加してみたい方は、ネットでチェックしておいてください。

風の隊・林の隊・火の隊・山の隊に各6部隊あり

全部で24隊の行列です。

皆さん早くから着替えられて大変です。

059 こんなに桜が見事に咲いておりました。

その中を戦国武将に扮した方々が

甲府駅南口に

歩いていかれます。

ちなみに皆さんわらじです。

061これは甲府城跡地です。

林の部隊がいます。

主に県内大手企業が

それぞれ隊を編成します。

その他に一般参加者の枠があるようです。

069 こい姫隊でしょうか?

夕方になり冷たい風が吹いてきて

皆さん

寒さに震えています。

本当いつも寒いのです。

073  甲府の街中が

こんなに賑わうなんて

めったに無い事です。

本番はこれからなのですが

寒くて写真頼んだ人は帰ってしまいました。

という事で、沢村一樹さんの信玄公の雄姿は、TVでバッチリ見ました。

なにしろ人が何重にも道路を取り囲んでいて、見る事が出来なかったとの事です。

でも TVで見ていると、沢村さんは一番最後に登場していたので無理だったと思いました。

 

山梨県建築士会女性部会有志でまわった京都ミステリーゾーン

P2180724 六道の辻です。

この付近はかって死者を埋葬する際の野辺送りの場所だったそうです。

この世とあの世の境といわれていたそうです。

全ての生き物が生前の善悪の行いによって必ず行くとされてる地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の6種の冥界の事を六道の辻といったそうです。

P2180725 珍皇寺、小野篁卿旧跡、

篁の亡霊が,珍皇寺門前の六道の辻からに冥府に通ったという伝説があるそうです。

小野篁は遣隋使を務めた小野妹子の子孫で、父は小野岑守。孫に三蹟の一人小野道風がいるそうです。

篁は夜ごと井戸を通って地獄に降り、閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたという。

P2180735昼は嵯峨天皇、夜は閻魔大王に仕えた小野篁が冥土へ通った入口であったという伝説の残る井戸です。

この井戸は、京都嵯峨の福生寺(生の六道、明治期に廃寺)と京都東山の六道珍皇寺(死の六道)にあったとされいるそうです。

また六道珍皇寺の閻魔堂には、篁作と言われる閻魔大王と篁の木像が並んで安置されているそうです。

P2180743 みなとやさんの幽霊子育て飴

麦芽糖でつくった琥珀のような美しいこの飴が何故このような怖い名前なのか。

P2180747六波羅蜜寺です。

それは慶長四年。夜な夜なこの店に飴を買いに来る女がいて、不審に思った店主がその女の後をつけていくと、墓場であったそうです。

赤子の鳴き声のする墓を掘り返してみると女の死体と一緒に生きている赤子がいたそうです。

この赤子を助けた後は、女が飴を買いに来ることはなくなったとのこと。
いつしか誰ともなく、この飴を「幽霊子育飴」と言い始めたとのことです。

飴は素朴な味でおいしかった!

六波羅蜜寺は、天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国第17番の札所だそうです。

当時京都に流行した悪疫退散のため、上人自ら十一面観音像を刻み、御仏を車に安置して市中を曵き回り、青竹を八葉の蓮片の如く割り茶を立て、中へ小梅干と結昆布を入れ仏前に献じた茶を病者に授け、歓喜踊躍しつつ念仏を唱えてついに病魔を鎮められたそうです。

P2180745 行った時には、国宝の仏像が展示してあり、多くの方が訪れておりました。

今回初めて訪れた京都のミステリーゾーンでした。

皆さんもいかがですか?

鉄道王と呼ばれた根津 嘉一郎の生家、山梨市にある『根津記念館』へ行ってきました。

Nec_0176 鉄道王と呼ばれた根津 嘉一郎の生家です。

国登録有形文化財【長屋門『平等(ひらしな)』】です。

青梅街道に面し、正面16間・側面3間あり、根津記念館の屋敷構えを構成する最大の付属屋で、昭和初期の社会情勢を反映した壮大な長屋門です。

Nec_0294国登録有形文化財【旧主屋】です。

昭和8年に竣工。
大地主根津家の地主経営の場を持つ近代和風建築です。
コンクリート布基礎、ボイラー設備、屋内消火栓の導入、電気配線の埋込など、当時の先端的な技術が盛り込まれています。

Nec_0202 上記の長い広縁に面した真ん中の和室です。

根津嘉一郎がメイに送られたお雛様だそうです。

とても落着いた和室です。

お手入れが大変そう。

Nec_0207 上記の和室の反対側の部屋です。

力強さもある部屋です。

正面に見えているのは

作り付け収納です。

Nec_0210素晴らしい障子が入っていました。

書院風なのですが、出窓にはなっていなく

広縁側にありました。

両脇はふつうの障子でした。

Nec_0221 国登録有形文化財【土蔵】です。

建物から直に入れるようになっていました。

根津ピアノは有名ですが

根津オルガン?が置かれておりました。

Nec_0227

1階広縁です。

和室3部屋を繋いでいるこの景色

圧巻です。

あこがれちゃいますよね。

しかし

これだけ窓があると

冬場の寒さはきつかったのでは?

などと寒がりの私は考えてしまいます。

実際

どうだったのでしょうか?

Nec_0247_22階廊下兼広縁です。

3部屋続きのの両端に

階段がありました。

昭和初期ですが

電気のコードが

むき出しに配線されていません。

現在の住宅と同じように

見えないように配線されていました。

これって当時から考えると

とてもすごい事なんですよね。

Nec_0235 2階にも

お雛様が展示してありました。

御殿雛や現在の雛飾りに近いものやら

広いはずの和室が狭く感じる迫力です。

Nec_0243 これは

根津嘉一郎氏が実際に使用された

机だそうです。

良いものは年月を経ても色あせないですね。

Nec_0312 この外観は

台所入口です。

広いコンクリートのたたきがあり

板敷きの台所が続いています。

Nec_0194 台所内部です。

手すりの部分が

地下室に下りる階段になっていました。

窓がたくさんあり明るい台所でした。

根津記念館はコンサートを開いたり、古い図面から復元された【青山荘】 【茶室「燕子花(かきつばた)」】でお茶会を開いたり、お琴をやったりと多彩に利用されているそうです。

またゆっくり見学に行きたいと思います。

 


山梨県木造住宅フェアーin木の国サイト!去年を上回り大盛況でした。!

P1190670 第二回山梨県木造住宅フェアが昨日木の国サイトで開催されました。

去年は、東北大地震の後だったので、どのくらいの方々が来てくださるのか心配の中開催されました。

今年は、去年を200人以上上回る方々が訪れてくださいました。

P1190666 当社も、参加させて頂きました。

お天気はよかったのですが、風が冷たく強い日でした!

それでも、沢山の方々が遊びに来てくれました。

建物の中には、キッズコーナーがあり積み木の広場では

多くのお子様が、色々なものをつくって遊んでいました。

P1190678 フードコーナーには、ラーメン屋台や手作りパンやカレー・クレープ・焼き鳥などが売られていました。

また 東京ガスでは、お豆の入ったご飯の試食があったり

塩焼きそばを出しているところもありました。

休憩スペースもありましたが、皆さん思い思いの場所で召し上がっておられました。

P1190688 6畳の建物を組み立てて、模擬上棟式も披露されていました。

お菓子や文具やシールなど

子供達の喜びそうなものが巻かれておりました。

子供連れの家族には大好評のようでした。

P1190694 また もちつき大会も

AM10:00・PM12:30・PM14:00と3回あり

子供達も参加して大賑わいでした。

つきたてのお餅は、黄な粉もちとなり多くの方々に配られました。

やわらかくておいしかった。

P1190674   どんどん風が強くなってきました。

4時に終了でしたので片付けて

最後参加された方々で閉会式を行いました。

皆さんお疲れ様でした。

来年もやると思いますので、今年これなかった方々は、来年来てね!

 

2012春のグッドリビングフェアーが今日・明日アイメッセ山梨B・Cホール開催されています。

今日は朝から雨で大変でしたが、アイメッセ山梨で今日から、2012春のグッドリビングフェアーが開催されています。

P1190554 入口入ると正面に受付があります。

そこを過ぎると、

工務店さんのパネル展示があります。

当社も参加しております。

左奥が当社のパネルです。

P1190556WOOD ONE の

展示ブースです。

色々な床材や

キッチン

ドアが展示してあります。

P1190559材木屋さんのブースです。

去年は無垢の木を厚くスライスした

テーブル向きの板が沢山展示してありました。

今年もありますので

無垢材のテーブルが欲しい方は見に来てください。

P1190560 タカラのブースです。

この中の展示品も

嫁入り先が決まっているようです。

左のお風呂は最高級の鋳物ホーロー製です。

肌触り最高のようです。

P1190561 木の床材や

壁材

いろいろ展示してあります。

無垢の木を使いたいと

思っていらっしゃる方は是非見に来てください。

P1190563 東京ガスのブースです。

今回初めて出展されたような?!

東北大地震以降

電気とガス

どちらがいいのか分からなくなってきています。?

P1190577 ダイケンのブースです。

8畳くらいのリビングのイメージが

出来るようになっています。

下の置畳風の表面は

イグサではなく和紙だそうです。

でも言われないと分からないかも?

P1190578 東部森林組合も出展していました。

小さな模型です。

小学生くらいのお子様なら

組み立てられるように出来ています。

小さな子供も大喜びでした。

P1190557 お子様といえば

今回は

会場の中央に

フワフワがあります。

明日のリンキッズの撮影会後は

お子様達で賑わうのではないかと思います。

P1190555 お母様には

毎年出展している

花屋さんが入口と出口の間にあります。

結構

ここでお花を買って帰られる方がいらっしゃいます。

写真は有りませんが今日は出口横に、丸十パン屋さんもおりました。

久しぶりに、丸十のレモンパン(マーガリン)を食べました。

おいしかった!!

3月3日塩山駅前にある甘草屋敷の雛飾りを見に行って来ました。

Nec_0169 2月11日から4月18日まで甘草屋敷では、

ひな飾りと桃の花祭りが開催されています。

3月3日のひな祭りの日に見学に行って来ました。

1月に訪れた時には、人も少なく寂しい感じでしたが

Nec_0093 昨日は

お天気も良く、ちょっと暑いくらいの日でした。

多くの県内外の方々が訪れていました。

これは入口入ってすぐに目に入ったお雛様です。

Nec_0130奥のお雛様の前では

琴の生演奏をしておられました。

そこでひな祭りの歌をリクエストして

歌っていた親子がいました。

Nec_0131 以前訪れた時には

とても広く感じた和室が

ひな飾りで

狭く感じられました。

Nec_0137_3 一番古いお雛様が

享保雛でした。

写真右手奥にありました。

すごいお雛様の数です。

Nec_0158これも

入口付近にあった

吊るし雛です。

山梨では有名な吊るし雛ですが

地方によっては

そのような文化が無いところもあるそうです。

毎年多くの方が訪れるそうですので

皆様も

是非見学にいらしてください。

OZON1階で開かれている高知県のトサザイ展に連動した隈研吾氏の『負ける建築』セミナーに行ってきました。

TVで隈研吾氏の高知県梼原町に建てられた建築物を見て是非生の話を聞きたいとOZONへ行って来ました。

多くの建築家?が聴きに来ておられました。

第一部は隈氏の梼原の建物から始まり中国の竹の建物、新潟県長岡市のもうじき完成するアオーレ長岡や浅草雷門前の文化観光センターやグラナダ・バフォーミングアーツセンターなどまだ完成していない建物はCGを交えて説明して頂きました。

その中で一番印象に残ったのが、建築する地域にある材を使用するということでした。

梼原庁舎の場合

町長から出された要望は

① 地域の自然環境とマッチしたもの

② 地域の自然を活用し経済活動が出来るようにする

③ 広場は地域の人達が使いやすいもの

それと住民の意見で2階以上の建物はつくらない事!

地形を変えない事!

地域材の杉の活用!

人口4000人くらいの町に隈氏が設計された建物が4つもあるなんてすごいですよね!

去年だけで3000人以上の方が訪れたそうです。

当時町長をされていた中越さんは、すばらしい考えの持ち主だったと思いました。

なんだか無機質な安藤忠雄さんの竜王駅も、隈氏の設計だったらまた違った温かみのある駅になったのではないかと思いました。 

40年以上続く、国産大豆と米麹と麦麹と塩と水で自家製手作り味噌作りをしました。

Nec_0007 山梨でもめずらしい手作り味噌を作っています。

おばあさんが始めてからはや40年以上!

一緒に作るメンバーも入れ替わりました。

それでも 一度手作り味噌を味わうと

みなさん手作り味噌作りに参加してきます。

ただし 食べられるようになるまでには色々大変です。

近所の麹屋さんから、豆と麹と塩を買うと、味噌作りに必要な大きな釜と豆を挽く機械と大きな桶を貸してくれます。

Nec_0008 大きな釜で豆を煮ると

このように白く見える沢山のアクが出てきます。

それを丁寧にすくいながら

豆がやわらかくなるまで煮てゆきます。

Nec_0003豆がやわらかくなったら

この機械で挽きます。

上の受けに入れた豆が

ひき肉のような感じで 手前から出てきます。

Nec_0004 そしてこのような大きな木の入れ物の中で

米麹と麦麹と塩を混ぜておいた中に

ミンチされた豆が入り、水を加えてかき混ぜます。

荒熱が取れるまでこの中で冷まします。

Nec_0002 作りたては、こんな白い色です。

これで豆一斗分

米麹10枚、麦麹10枚、塩6kg

これを2件で分けます。

いつも麹屋さんが、それぞれ用意してくれます。

金額的には、豆5升に米麹5枚・麦麹5枚・塩3kgで1万円ちょっとです。

ほうとう鍋には、この味噌最高です!

買い味噌では味わえない風味があります。

自分も手作り味噌を作って見たいと思われた方は

富士こうじ TEL055-233-2638

に連絡してみてください。

親切に作り方を教えてくれますよ。