人を育て、技術をつなぎ、地域の暮らしを支える工務店へ。

山本建築工業は、山梨の地域に根ざした工務店として、一棟一棟の住まいと丁寧に向き合ってきました。
これからも、ただ家を建てるだけでなく、人を育て、技術を磨き、地域の暮らしを長く支え続けられる存在でありたいと考えています。
このページでは、私たちがこれから大切にしていきたい未来の姿をお伝えします。
私たちが大切にしたいこと

私たちが目指すのは、急に会社を大きくすることではありません。
住まいづくりに必要な技術を次の世代へつなぎ、地域の方が安心して相談できる工務店であり続けることです。
新築住宅では、性能やデザインだけでなく、将来にわたって価値が残る住まいを大切にしています。
リフォームや改修では、今ある住まいを活かしながら、断熱・耐震・水回り・外装など、暮らし方やご予算に合わせた提案を行っていきます。
3つの未来への取り組み

住まいの価値を高める
高性能住宅や性能向上リフォームを通じて、長く安心して暮らせる住まいをつくります。
断熱性・耐震性・省エネ性など、見えにくい部分の品質にもこだわり、将来の暮らしを支える家づくりを大切にします。
人と技術を育てる
これからの建設業にとって、若い人材を育て、職人の技術を次の世代へつなぐことは大切な役割です。
大工仕事を基本に、現場管理、設備の知識、お客様対応まで幅広く理解できる人材を育て、安心して任せていただける施工体制を整えていきます。
地域とともに歩む
山梨の木や地域資源をできるだけ活かし、地域の職人や協力業者とともに、住まいづくりを続けていきます。
地域に根ざした工務店として、家を建てるだけでなく、暮らしの相談先として長くお付き合いできる存在を目指します。
未来へつなぐ、3つの歩み

土台をつくる
まず大切にするのは、地域の方が安心して相談できる土台づくりです。
情報発信を整え、新築・リフォーム・改修のご相談に丁寧に向き合いながら、現場で学べる環境をつくっていきます。
現場で学び、技術を広げる
次に大切にするのは、人と技術を育てることです。
大工仕事を基本に、現場管理、設備の知識、お客様対応まで視野を広げ、住まいづくり全体を理解できる人材を育てていきます。
地域の暮らしを支え続ける
最終的に目指すのは、人と技術が循環し、地域の暮らしを支え続ける工務店です。
山梨の木や地域資源を活かし、地域の職人や協力業者とともに、長く安心して暮らせる住まいをつくり続けます。
人材育成と品質への考え方
現場を知る人が、住まいの安心をつくる
家づくりの品質は、図面や仕様だけで決まるものではありません。
現場を理解し、手を動かし、暮らしを想像できる人がいることで、住まいの安心は形になります。

私たちは、現場を知らないまま家づくりを進めるのではなく、実際の施工を理解した人が、お客様の暮らしに向き合うことを大切にしています。
大工仕事を基本に、電気や水道などの設備、現場管理、協力業者との連携、お客様との打合せまで。
幅広く現場を理解することで、より的確な提案と、安心できる施工につながると考えています。
未来に目指す姿
小さな工務店としての顔が見える距離感を大切にしながら、
人と技術が育ち、安心して任せていただける体制を整えていきます。

人と技術が循環する工務店へ
私たちは、これから「家をつくる会社」から、「人と技術が育ち、地域の暮らしを支え続ける会社」へ進んでいきたいと考えています。
住まいづくりは、完成した時だけで終わるものではありません。
住んでからの暮らし、将来のメンテナンス、家族構成の変化、地域の環境まで含めて、長く寄り添っていく仕事です。
だからこそ、私たちは人を育て、技術を磨き、これからも山梨の暮らしを支え続ける工務店を目指します。
最後のメッセージ

これからも、地域に必要とされる工務店であるために
私たちは、派手な家づくりや大きな会社を目指しているわけではありません。
一棟一棟の住まいに向き合い、地域の方に信頼され、若い人材が育ち、技術が次の世代へ受け継がれていく。
そんな工務店でありたいと考えています。
人が育てば、技術が残る。
技術が残れば、地域の暮らしを支え続けられる。
山本建築工業は、これからも山梨の住まいと暮らしに寄り添いながら、地域に必要とされる工務店を目指して歩んでいきます。
