下地のコーナー材施工|出隅の仕上がりと耐久性を支える大切な工程

壁下地に施工する出隅用コーナー材
壁下地の出隅部分に施工するコーナー材です。
構造の柱まわりに施工した石膏製コーナー材
構造の柱まわりに石膏製のコーナー材を施工した様子です。
非構造部の出隅に施工したプラスチック製コーナー材
非構造部の出隅に、プラスチック製のコーナー材を施工した様子です。
垂れ壁の出隅に施工した丸み付きコーナー材
垂れ壁の出隅部分に、丸みのあるコーナー材を施工した様子です。

弊社では、壁下地の段階でコーナー材を使用しています。
場所や用途に応じて最適な形状・素材を選定し、
仕上がりの美しさと耐久性を両立させています。
直角ではなく少し丸みをもたせることで、
衝撃に強く、クロスの剥がれ防止にも効果的。
見た目もやわらかく、空間に優しさをプラスします。
2枚目は石膏製のコーナー材で
構造の柱などに使用し、耐火性を高める役割も。
しっかりとした強度で、安心感のある仕上がりに。
3枚目は柔軟な樹脂製コーナー材で
構造に関わらない間仕切り壁などに使用。
軽量で加工しやすく、施工性に優れています。
4枚目は小さめの曲線コーナー材で
あまり触れない場所に使用し、さりげない仕上がりに。
無駄のないシンプルな美しさを演出します。
細部にまでこだわることで、
見えないところから品質を高めています。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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