見えないところのこだわりシリーズ|小さなテープで、大きな安心

小さなテープひとつでも、施工の精度によって住まいの耐久性は大きく変わります。

柱や梁、金物まわりの接合部は、
地震の力を受け止める重要なポイントです。

こうした部分にわずかな隙間やズレがあると、
本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。

私たちは、構造材の納まりや接合部の精度を高めるために、
細部まで丁寧に施工を行っています。

一見すると目立たない作業ですが、
この積み重ねが、住まいの強さと安心につながります。

見えないところにこそ、
家づくりの本当の価値があると考えています。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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