


先日現場では、壁と天井の断熱材の施工を進めました。
壁には“袋なし105mmのグラスウール”を丁寧に充填し、
天井には“155mmを2枚重ねた
合計310mm”の高断熱仕様を採用しています。
袋なしグラスウールは、隙間なくしっかり密着させることで
性能を最大限に引き出せる断熱材。
配線や設備の取り合いも丁寧に処理し、
断熱欠損をつくらないよう一つひとつ確認しながら施工しています。
その後防湿シートを張り、壁内に湿気が入らないようにしています。
天井の310mm断熱は、夏の暑さ・冬の寒さをしっかり和らげ、
冷暖房の効率を高める大切なポイント。
“家の中の温度差が少ない
快適な住まい”に近づけるための重要な工程です。
完成後は見えなくなる場所ですが、
こうした下地の丁寧な積み重ねが、
暮らしの快適性と省エネ性を大きく左右します。
これからも、お客様に安心して
長く暮らしていただける家づくりを目指して、
品質第一の施工を続けてまいります。
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