配線まわりの防火対策|不燃パテで家を守る見えない施工家を守る不燃パテ

防火地域における配線貫通部を不燃パテで処理した施工状況(構造部との取り合い)
法規を守るだけでなく、確実に施工する。
防火地域における配線貫通部を不燃パテで処理している施工状況
見えなくなる部分の、防火処理。
防火地域における配線貫通部を内部側から不燃パテで処理した施工状況
内部からも、確実に。
防火地域における天井面配線貫通部を不燃パテで処理した施工状況
火の通り道をつくらない。

防火地域での建築となるため、
この住宅は省令準耐火構造で施工しています。
電気配線や配管などの壁貫通部は、
火が回りやすい重要なポイント。
不燃材料のパテを使い、
隙間を残さず丁寧に処理しています。
完成すると見えなくなる部分ですが、
防火地域だからこそ、
一つひとつ確実な施工を積み重ねています。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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