既存住宅のケーブルテレビ配線更新|地中配管と分配器交換工事

新設したケーブルテレビ分配器
新設したケーブルテレビ分配器。
ケーブルテレビ配線の埋設工事
ケーブルテレビ配線を地中埋設して既存分配機へ接続。
既存のケーブルテレビ分配機
既存のケーブルテレビ分配機。
埋設配管の接続部をビニールテープで気密処理
埋設配管の接続部をビニールテープで気密処理。

既存住宅に設置されていたケーブルテレビの分配機を新しく更新し、
新築部分の配線もそこから接続しました。
テレビやインターネットの配線は、あとから追加すると
外壁にケーブルが増えて見た目が雑然としてしまうことがあります。
今回は既存の設備を整理しながら、新築側の配線も一体で計画。
配線には、難燃性・耐候性に優れた合成樹脂製可とう電線管(PFD管)を使用し、
地中に埋設して配線しました。
こうすることで、
・紫外線や雨による劣化を抑える
・建物まわりの配線をすっきりさせる
・将来的なメンテナンスもしやすくする
といったメリットがあります。
設備配線は、完成してしまうとあまり目に入らない部分ですが、
こうした細かな工事の積み重ねが、長く安心して使える住まいにつながります。
派手ではありませんが、
一つひとつ丁寧に整えていくことを大切にしています。
性能は、見えない部分で決まる。

家づくりの参考になったら、保存・シェアしていただけると嬉しいです
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

目次