コンクリート打設工事|基礎スラブ施工の流れとポイント

現在お手伝いしている新築現場では、基礎工事・木工事・電気工事を請け負っています。
先日、基礎のコンクリート打設を行いました。
今回の現場は限られた敷地の中での施工ということもあり、道路使用許可を取得し、警備員を配置して安全に作業を進めています。
また、当社現場と同様に「基礎一体打ち工法」を採用。
これは耐久性や一体性、気密性、防蟻性に優れているなどのメリットがあります。
さらに、2度打ちの場合は道路使用や警備員の手配を
2回行う必要がありますが、一体打ちなら1回で完了するため、効率的かつ経済的に施工できます。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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