木製フェンスの外構施工|目隠しとデザインを両立する設計

木製フェンスが完成しました。

外からの視線をやわらかく遮りつつ、
板の隙間から適度に視線が抜ける設計とすることで、
プライバシーと開放感を両立した外構となっています。

昼間は、木の質感と植栽が調和し、
街並みにやさしく馴染む外観に。

夜は、ライトアップによって木の表情が引き立ち、
昼とはまた違った落ち着いた雰囲気を演出します。

外構は、見た目だけでなく、
視線のコントロールや居心地の良さにも大きく関わる重要な要素です。

家を守るためのフェンス。
暮らしに寄り添うデザインを、これからも大切にしていきます。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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