犬走りのコンクリート施工|建物を守る外構の役割とメリット

建物の周囲にぐるっと設ける「犬走り」。

今回の現場でも、しっかりとコンクリートで施工しました。

犬走りには、
・基礎まわりの汚れ防止
・雑草の抑制
・雨水の跳ね返りによる外壁の汚れ防止
・建物まわりの歩行性向上

といった、見た目以上に重要な役割があります。

特に雨の日には、
地面からの泥はねや水分の影響を受けやすく、
長い目で見ると建物の劣化にもつながります。

犬走りを設けることで、
基礎や外壁を守り、建物全体の耐久性を高めることができます。

完成後はあまり意識されない部分ですが、
こうした外構の工夫が、住まいを長く快適に保つための大切な要素となります。

見えにくい部分まで丁寧に整えることが、
私たちの家づくりの基本です。

犬走りは単なる通路ではなく、建物を守るための重要な外構要素です。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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