

新築住宅の完成時に、気密測定を実施しました。
今回の結果は、C値0.13〜0.18㎠/㎡(平均0.15㎠/㎡)。
非常に高い気密性能を確認することができました。
一般的な住宅ではC値は1.0〜5.0程度と言われており、
今回の数値はその中でもトップクラスの性能です。
気密性能は、断熱性能を最大限に引き出すための土台となる重要な要素です。
どれだけ断熱材を厚くしても、隙間が多ければ本来の性能は発揮されません。
そのため私たちは、
施工中から細部の気密処理を徹底し、
完成時には必ず測定を行い「見える化」しています。
■気密性能が高いことで得られるメリット
・冷暖房効率が向上し、光熱費を抑えられる
・室内の温度差が少なく、快適な空間になる
・計画換気が正しく機能し、空気環境が安定する
気密性能は完成後には見えなくなる部分ですが、
住まいの快適性・耐久性に大きく関わる重要な要素です。
山本建築工業では、
こうした「見えない部分」にこそ徹底的にこだわり、
長く安心して暮らせる住まいづくりを行っています。
性能は、見えないところで決まる。

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