クロス工事で室内環境が変わる|山梨の新築住宅・内装仕上げのこだわり

新築住宅の内装クロス施工中の仕上げ直後の状態
クロス施工直後の状態。仕上がりの精度と丁寧な養生が品質を左右します
壁付けブラケット照明による間接照明の施工事例
壁を照らす間接照明で、やわらかな光と陰影のある空間に
鉱石デザインのアクセントクロスを採用したトイレ空間
遊び心のある鉱石柄クロスで、個性的なトイレ空間に。
クローゼット内に採用した北欧風のアクセントクロス
収納の中にも、さりげないデザインを。

クロス工事が進んでいます。下地処理を丁寧に行った上で、
壁・天井の仕上げとなるクロスを施工していきます。

クロスは単なる「見た目の仕上げ」ではなく、
室内環境や住み心地にも関わる重要な工程です。

下地の精度が低いと、わずかな凹凸や継ぎ目が目立ち、
完成後の仕上がりに大きく影響します。そのため、
パテ処理や下地調整をしっかり行い、
クロスが美しく仕上がるよう丁寧に施工しています。

また、今回の住まいでは
一部にアクセントクロスを採用し、
空間にメリハリと個性をプラスしています。

■クロス施工のポイント
・下地処理の精度が仕上がりを左右する
・光の当たり方で見え方が変わるため、施工精度が重要
・アクセントクロスで空間に変化をつける完成が近づくにつれて、
住まいの雰囲気が一気に形になってきました。見た目だけでなく、
長く快適に暮らせる仕上がりを目指して、
一つひとつ丁寧に施工を進めています。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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