



新築住宅が完成しました。
今回の住まいは、吹き抜けのあるリビングが特徴です。
大きな開口と高い天井により、明るく開放的な空間を実現しています。
一般的に吹き抜けのある空間は、
「夏は暑い」「冬は寒い」と言われることが多いですが、
それは断熱・気密・空調設計が不十分な場合です。
この住まいでは、
高気密高断熱性能をベースに、
空気の流れを考えた設計とエアコン配置を行うことで、
吹き抜けでも温度ムラの少ない快適な空間を実現しています。
天井に現した梁は、構造材としての役割だけでなく、
空間のアクセントとしても存在感を持たせています。
また、リビングの一面にはアクセントクロスを採用し、
シンプルな空間の中に程よい個性を加えました。
■この住まいのポイント
・吹き抜けでも快適に過ごせる断熱・気密性能
・空気の流れを考えた空調設計
・自然光を活かした明るい室内環境
・木の質感を活かした落ち着きのあるデザイン
見た目の美しさだけでなく、
「暮らしたときの快適さ」まで考えた住まいです。
性能は、見えないところで決まる。
相談から竣工までのストーリーはこちら
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