壊すのではなく、活かすという選択。
既存の造作洗面台が経年劣化してきたため、
「きれいにしたい」というご相談でした。
造作でつくり込まれている分、
すべて解体するとなると手間も費用も大きくなります。


そこで今回は、既存の形状に合わせた
特注の人造大理石でカウンターをカバー。
構造はそのまま活かしながら、
見た目と使い勝手をしっかりと改善しました。


継ぎ目の少ない仕上がりで、
汚れもたまりにくく、清掃性も向上しています。
すべてを新しくすることだけが、最適解とは限りません。
状況に合わせて、無駄のない選択をすることが大切です。
性能は、見えない部分で決まる。

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