傷んだウッドデッキを交換して庭まわりを使いやすく

ウッドデッキ交換工事の施工前と施工後を比較したアイキャッチ画像

住まいの外まわりにあるウッドデッキは、日差しや雨風の影響を受けやすい部分です。

今回は、傷みが見られた既存のウッドデッキを撤去し、新しいデッキへ交換する工事を行いました。

交換前の傷みが見られるウッドデッキ
劣化が進んでいた交換前のウッドデッキ。
目次

既存デッキの状態を確認

工事前のウッドデッキは、表面の色あせや板の傷みが見られる状態でした。

屋外で長く使われる部分は、見た目だけでなく、床板や下地まわりの状態も確認しながら工事を進めることが大切です。

既存ウッドデッキの床板を撤去している様子
既存の床板を取り外しながら、下地の状態を確認していきます。

古い部材を撤去

既存の床板や部材を取り外し、下地や設置部分の状態を確認していきます。

ウッドデッキは完成すると下の部分が見えにくくなるため、撤去したタイミングで周辺を確認できることも、交換工事の大事な工程です。

ウッドデッキ撤去後の掃き出し窓前の状態
古いウッドデッキを撤去し、新しいデッキを設置する前の状態。

新しいデッキを設置する準備

古いデッキを撤去したあとは、設置面を整え、新しいデッキを取り付ける準備を行います。

掃き出し窓の高さや建物まわりとの納まりを確認しながら、使いやすい高さと仕上がりになるように進めます。

掃き出し窓前に設置した新しいウッドデッキの完成写真
掃き出し窓の前に、庭と室内をつなぐ使いやすいデッキが完成しました。

明るくすっきりした外まわりに

新しいデッキに交換することで、庭まわりの印象が明るくなりました。

掃き出し窓の前にデッキがあると、室内と庭をつなぐスペースとして使いやすくなります。洗濯物を干したり、外へ出入りしたり、日常のちょっとした動作もしやすくなります。

新しく交換した木調のウッドデッキ
新しいデッキに交換し、明るくすっきりした外まわりに。

外部木部は早めの点検も大切です

ウッドデッキなどの外部木部は、雨や紫外線の影響を受けやすく、少しずつ劣化が進みます。

表面の傷み、板の割れ、沈み込み、ぐらつきなどが気になる場合は、早めに状態を確認することで、安全に使い続けるための判断がしやすくなります。

山本建築工業では、住まいの外まわりの修繕やリフォームについても、現場の状態を確認しながら対応しています。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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