境界フェンス工事|敷地に合わせて視線を整える外構計画

コンクリート土間にフェンス用の穴を開けるコア抜き施工
後施工でも精度を確保するためのコア抜き作業
フェンス柱を水平垂直と一直線に揃えて設置している施工状況
水平・垂直・通りを確認しながら柱を正確に設置
外構フェンスのコーナー部分を直線と直角精度を保って施工した仕上がり
通りと直角を揃えたフェンスのコーナー施工
外構フェンスの通りを確認しながら微調整して設置した施工状況
わずかなズレを調整し、一直線のラインを形成

フェンスは“まっすぐ”が一番難しい。

境界のフェンス設置工事を行いました。

既存の境界壁に、柱を埋め込むための穴をあけ、
1本1本、水平・垂直を確認しながら柱を設置していきます。

この時に重要なのが、
単体でまっすぐなだけでなく、
全体として一直線に揃っているかという視点です。

少しのズレでも、並んだ時に違和感として現れるため、
糸を張りながら通りを確認し、慎重に位置を決めています。

その積み重ねが、
仕上がりの美しさや耐久性に大きく影響します。

完成するとシンプルに見える部分ですが、
実は精度が問われる工事のひとつです。

見た目を整えるだけでなく、
長く安心して使えるように、
細かな部分まで丁寧に施工しています。

性能は、見えない部分で決まる。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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