クロス仕上げを左右するボードのパテ処理|内装下地を整える大切な工程

クロス工事の前工程として、ボードのパテ処理を行っています。

石膏ボードの継ぎ目やビス穴を丁寧に埋め、
表面を平滑に整えることで、クロス仕上げの美しさが大きく変わります。

この工程が不十分だと、
クロスを貼ったあとに継ぎ目や凹凸が目立ちやすくなり、
光の当たり方によって仕上がりの差がはっきり出てしまいます。

そのため、目に見えにくい下地の段階から、
丁寧に調整を重ねることが大切です。

仕上がりの美しさは、最後のクロスだけで決まるのではなく、
その前の下地づくりによって支えられています。

これから内装がどのように仕上がっていくのか、
ぜひ楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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