収納や設備まわりの下地施工|暮らしやすさを支える見えない準備

ウォークインクローゼットや洗面まわり、トイレまわりの壁の中には、
将来を見据えた下地をしっかりと入れています。

棚板を設置したくなったとき、
手すりや紙巻器、タオル掛けなどを取り付けたいときに、
しっかり固定できるようにするための大切な準備です。

完成すると見えなくなる部分ですが、
こうした下地の有無によって、住み始めてからの使い勝手が大きく変わります。

今だけでなく、
将来の暮らし方の変化にも対応しやすいように、
必要な場所にはあらかじめ下地を入れておくことを大切にしています。

見えないところのひと手間が、
長く快適に暮らせる住まいにつながっていきます。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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