天井施工で大切な下地精度|強化石膏ボードと目地補強の工夫

今週は2階の天井ボードの施工を行いました。

天井には、厚さ12.5mmの強化石膏ボードを採用しています。

強化石膏ボードは、省令準耐火構造の住宅に必要な部材の一つで、

一般的な石膏ボードに比べて高密度なため、

強度・防火性・遮音性などに優れています。


また、壁・天井ともに、石膏ボードの目地部分には

木工用ボンドを併用して施工しています。

これにより、地震や強風などで建物が揺れた際、

目地のズレや動きを抑え、壁紙の割れも防ぐ効果が期待できます。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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