ざら板施工|塗り壁の仕上がりを支える外壁下地づくり

ざら板施工は、仕上がると見えなくなる工程ですが、
塗り壁の表情や外壁全体の仕上がりを支える大切な下地づくりです。

また、通気層をしっかり確保することで、
壁の中に湿気がこもりにくくなり、
建物を長持ちさせることにもつながります。

一枚一枚の板を丁寧に納めながら、
見た目の美しさだけでなく、
塗り壁がきれいに仕上がるよう精度を意識して施工しています。

手間のかかる工程ではありますが、
こうした下地の積み重ねが、最終的な外観の美しさと耐久性につながっていきます。

完成すると見えなくなる部分こそ丁寧に。
これからも一つひとつ確実に進めていきます。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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