太陽光パネル設置工事|トルク管理を徹底した確実な施工

新築住宅の屋根に、太陽光パネルを設置しました。

太陽光発電は、日々の電気代を抑えるだけでなく、
自家消費による省エネや、非常時の備えとしてもメリットのある設備です。

今回の施工では、屋根板金に太陽光の取付金具を設置し、
その上に太陽光パネルを固定していきました。

こうした工事で重要になるのが、取付金具の固定精度です。
締め付けが弱ければ将来的なゆるみの原因になり、
逆に締めすぎると部材を傷めてしまう可能性があります。

そのため、今回はデジタルトルクレンチを使用し、
既定の15ニュートンになるように確認しながら確実に施工しています。

太陽光パネルは、設置して終わりではなく、
長く安全に使い続けられることが大切です。
見えにくい部分の施工精度まで丁寧に積み重ねることで、
発電性能だけでなく耐久性や安心感にもつながります。

これからも、設備の性能をしっかり活かせるよう、
一つひとつの工程を確実に施工していきます。

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この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

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