吹き抜けでも快適に暮らせる家|山梨の高気密高断熱住宅の完成事例

吹き抜けのある新築リビング空間
吹き抜けと大開口により、明るく開放的なリビング空間を実現。
2階居室の化粧梁と勾配天井のあるシンプルな空間
化粧梁を活かした勾配天井で、広がりを感じる2階居室。
2階居室の勾配天井と高窓のある開放的な空間
勾配天井と高窓で、明るさと広がりを確保した2階居室。
木目のアクセントクロスを採用したリビング空間(対面キッチンからの眺め)
木目のアクセントクロスが空間に温かみと落ち着きをプラス。

新築住宅が完成しました。

今回の住まいは、吹き抜けのあるリビングが特徴です。
大きな開口と高い天井により、明るく開放的な空間を実現しています。

一般的に吹き抜けのある空間は、
「夏は暑い」「冬は寒い」と言われることが多いですが、
それは断熱・気密・空調設計が不十分な場合です。

この住まいでは、
高気密高断熱性能をベースに、
空気の流れを考えた設計とエアコン配置を行うことで、
吹き抜けでも温度ムラの少ない快適な空間を実現しています。

天井に現した梁は、構造材としての役割だけでなく、
空間のアクセントとしても存在感を持たせています。

また、リビングの一面にはアクセントクロスを採用し、
シンプルな空間の中に程よい個性を加えました。

■この住まいのポイント
・吹き抜けでも快適に過ごせる断熱・気密性能
・空気の流れを考えた空調設計
・自然光を活かした明るい室内環境
・木の質感を活かした落ち着きのあるデザイン

見た目の美しさだけでなく、
「暮らしたときの快適さ」まで考えた住まいです。

性能は、見えないところで決まる。

相談から竣工までのストーリーはこちら

あわせて読みたい
甲府市|土地の整理から始まった、寒くない家づくり はじまりは「家」ではなく、「土地」の相談でした 今回のご相談は、「そろそろ建て替えを考えたい」という一般的な家づくりの話ではなく、土地の整理から始まりました。...
家づくりの参考になったら、保存・シェアしていただけると嬉しいです
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小野 希のアバター 小野 希 大工・情報発信担当

山本建築工業で大工・広報・情報発信を担当しています。
現場の様子や住まいづくりの考え方を、分かりやすくお伝えします。

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

目次